リブスター不動産 > リブスター不動産の豆知識 >独立洗面台はあったほうがいいの?どんな人に必要なのか?
理念

独立洗面台とは

1人暮らしの方が部屋探しをする際に、ポイントになってくる条件の一つが独立洗面台です。よくあるユニットバスタイプでは、浴槽のすぐ隣に小さな洗面台が設置されていると思います。これは2点式のユニットバスとなり独立洗面台ではありません。独立洗面台は浴槽とは別の部屋に設置されている大きな鏡付きの洗面台の事を指します。最近の独立洗面台には、コンセント・歯ブラシ置き場・鏡・電気などが付いており、大変便利な作りになっています。

独立洗面台は必要なの?

結論から言うと独立洗面台があると非常に便利です。特に歯磨き・髭剃り・化粧などする際に、2点式ユニットバスでは鏡が付いていない為、不便ですしそもそも風呂場に洗面台があると邪魔です。反面、独立洗面台が設置されていると、大きな鏡を見ながら広いスペースでいろいろ身の回りの事が出来ますのでストレスフリーで大変快適です。独立洗面台は絶対に必要という事はないですが、あると非常に便利なものです。

独立洗面台にデメリットってあるの?

独立洗面台の便利さを知っている方は、次に引っ越しする時も必ず独立洗面台が欲しいと思います。ただ、独立洗面台付きの物件では必ず広さが25u程度必要になりますので家賃もそれなりに高額になります。稀に22u程度で独立洗面台が付いている物件もありますが、水回りに広さが取られ過ぎるため、結果として洋室の広さが5畳になったり、キッチンスペースが非常に狭くなったり、場合によってはキッチンの隣に独立洗面台があったりと、かなり無理をした間取りになってしまいます。したがって独立洗面台がある事でデメリットが生じる事はないですが、家賃は通常のワンルームマンションより高くなりますので、その点を許容する事が重要です。逆に家賃は抑えたままで無理やり独立洗面台を希望すると使いづらい間取りになってしまいますので、家賃を許容できる方だけ独立洗面台を希望するようにしましょう。

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