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理念

空き予定の物件の特徴

部屋探しをしていると、入居者募集中の部屋でも、まだ人が住んでいるケースがあります。こういった物件を空き予定物件と言います。物件の入れ替えの激しい繁忙期や条件の良い物件などではよく見られるケースです。すでに入居者が退去申請をしており、退去日が確定している場合は、先に入居者を集めてしまいます。こういった空き予定物件は、他の物件に比べて条件の良い物件である事が多いです。空き予定で募集をするという事は、内見しないで申込を貰う事になります。大家にとってはうれしい反面リスクでもあります。申込が入ると別の入居者からの申込はほぼ無くなりますので、申込した人に後ほどキャンセルされると困るわけです。したがって、実際に中を見た時の印象が募集条件の印象よりも良いという自信がある物件しか、空き予定で募集を行わないのです。結果、空き予定物件は条件や物件クオリティが良い事が多いです。

空き予定物件はどんどん狙っていこう

先程説明した通り、空き予定物件は条件が良い物件が多く、物件図面上に問題が無く条件を満たしているようであれば、申込する事をおすすめします。空き予定物件の良いところは、すぐに物件の申込をする事ができるので、まず空き予定で良い物件を抑えておいて、その上で他に良い物件があるかを探してみるのが良いでしょう。

空き予定物件で注意するべきこと

まれに空き予定物件の中には、申込をしたら内見しないで契約をしてくださいという大家がいます。こういった物件は先行契約を行う事になるのでかなりリスクがあります。空き予定物件を申込する場合は、先行契約の必要が無い物件だけにしましょう。また、ドラム式の洗濯機・大型の冷蔵庫などを利用している方は先に管理会社にスペースの間取りを確認しておきましょう。図面上問題がない物件で後々、キャンセルの理由になるポイントは冷蔵庫置き場・洗濯機置き場・エアコンの台数などになります。この点も空き予定物件を選ぶ際には注意しておきましょう。

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