リブスター不動産 > リブスター不動産の豆知識 >自営業だと審査が厳しい!?フリーランスの方の入居審査を徹底解説
理念

自営業の方の審査の実態とは

賃貸の入居審査では、自営業の方にかなり厳しめの審査が行われます。例えば年収800万円の自営業の方と年収500万円のサラリーマンの方を審査する場合、ほぼ例外なく年収500万円のサラリーマンの方の方が審査に通過しやすいのです。自営業の方は年収をあまり重視される事は無く、どちらかというと業種や業歴などの方が審査の判断基準として厳しくチェックされます。また、基本的に自営業の方は自分の収入をなるべく低く税務署に提出している事がほとんどになりますので、公的な収入証明を提出する場合は実態よりも金額が低い事が多いのです。これは非常に入居審査にとって不利な状態です。仮に家賃が20万円を超えるような高額マンションに住むにはかなりハードルの高い審査を通過しなければならないのです。

自営業の方が審査を有利にすすめる方法とは

では、実際に自営業の方の審査を有利に進めるためにはどのような方法が有るのでしょうか? 実は自営業の方の審査には印象という要素が非常に大切になります。実際にサラリーマンよりも稼ぎのある自営業の方が多いのは大家も承知なので、信頼してもらえるような印象を与えるような伝え方をするだけでかなり審査の内容が変わってきます。例えば、業務内容を申告する際に、WEBのシステム開発受注などと記載するよりもNTTなどの大手企業のシステム開発を受託する業務と記載するだけで、ずいぶん大家の印象も変わります。稼ぎが多少少なくても、安定感のある業務内容だと感じてもらえれば審査を有利に進める事が出来るのです。また、自営業の方の場合は事務所などの利用をするのではないかと心配される事が多い為、別の場所に事務所がある事をしっかり証明するようにしましょう。レンタルオフィスでも別の場所に拠点があるというだけで安心感を与える事が出来ます。

業歴相応の家賃帯を選ぼう

自営業の方の中には開業1年目で年収が2000万円を超えるような方がいます。当然高額家賃を希望する方が多いのですが、残念ながら自営業の方の場合はよっぽど社会的信用のある事業以外は業歴1年以内で高額家賃に審査通過する事はありません。したがって、自分の業歴を踏まえて妥当な家賃帯の物件に住むようにしましょう。

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