リブスター不動産 > リブスター不動産の豆知識 >内見しないで物件を決めるためのテクニックpart1
理念

部屋探しは上達する?

部屋探しは何度もやっていると、自然と物件情報を見るだけで物件のイメージを持つことができるようになります。駅からの距離・築年数・平米数・設備・間取り・家賃などの情報を見ればどんな物件でどれぐらいのグレードのものかは特に写真を見ること必要なく判断する事が出来るようになるのです。最終的にその部屋に住むかどうかを判断するには、更に様々な情報が必要になりますが、候補になるかどうか程度なら情報だけあれば十分になります。そうして、どんどん部屋探しのスキルが上達してくると、最終的には内見をする事なく物件を決める事ができるのです。優秀な不動産営業マンは、その域まで達してるため、お客様の望む部屋をヒアリングからイメージできれば内見する前から、ほぼほぼ申込になるかどうか判断ができているのです。

内見ないで部屋探しを成功させるために必要な事とは

内見しないで部屋探しを行うためには、実際に内見してみてダメになる要素をすべて把握しておき、それらを事前に潰しておく必要があるのです。物件スペック・周辺環境・審査内容・費用面などの総合的な要素をすべて事前にクリアできると判断できなければ、内見しないで物件を決めるという事は不可能です。何度も何度も部屋探しを行い、あらゆる要素を完璧に把握しておかなければならないのです。したがって内見をしないで部屋探しを成功させるのは非常に難易度が高いという事をまずは理解しておきましょう。

様々な事情で内見をせずに物件を決める必要がある方がいます。そういった方が少しでも後悔する事なく良い部屋探しが出来るように、注意するポイントや具体的な部屋探しのテクニックなどを次回の記事でご紹介していければと思います。

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