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理念

退去立ち合い時に知っておくべきこと

退去の経験のある方はご存知だと思いますが、部屋を出る際は管理会社の方と一緒に部屋を隅々までチェックをします。その上でどこをどのように修繕するかを聞き、最後に同意書にサインを行います。例えば、その部屋に入居した時からあった壁の傷を退去立ち合いの際に、その傷を修繕する事に安易に同意してしまうと、その修繕費用はあなたが支払う必要があります。したがって、退去立ち合いを行う場合はある程度の知識を持って対応する必要があります。

退去後の現状回復費用が高くなる場合

普通に室内を利用していた場合は、ルームクリーニング費用のみで済む場合が多く、ワンルームの場合は3万円前後となっています。敷金を預けていた場合は、その敷金から金額が引かれて残りは賃借人に返金となります。しかし、以下のようなケースでは余計に費用を取られます。 ・クロスに傷や汚れ
・室内で喫煙している
・ペットの飼育している
・室内の設備を破損した
・フローリングが剥げた
などなど、他にもケースは無数にありますが、こういった場合では別途費用が必要になります。

ちょっとしたテクニックで少しでも費用を安くしよう

上記のケースで最も多いのがクロスの張替えです。ちょっとした汚れや、画鋲などの小さな傷でも張替えを要求される事が多いです。そして、クロスの汚れや傷に関しては唯一、簡単に手直しする事が出来るポイントでもあります。まず、クロスで多いのが、画鋲などの小さな穴をたくさんあけてしまったケースです。これが見つかった場合はクロスを全て張替えする事になるので、他に傷などが無い場合は隠した方が断然お得になります。クロスの小さな穴などを修正する時は修正液を使ってみましょう。ボールペンなどで書き間違いがあった場合に使うあの修正液です。当然、クロスが白色の壁限定になりますが、アッという間に傷が分からなくなります。同様に小さな汚れなども修正液でキレイに隠すことが可能です。クロスの張替えは部屋の大きさにもよりますが、単身物件だと2万円前後は必要になりますので、ちょっとした工夫でかなりお得になります。

また、別のテクニックとして単純に値引き交渉を入れるという方法もあります。金額は少ないですが数千円でしたら交渉して金額を安くする事も可能です。是非一度は、こういったテクニックを活用してみましょう。

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