リブスター不動産 > リブスター不動産の豆知識 >日当たりの悪い一階を避けるべき理由とは!?
理念

日当たりよりも風通しが大事?

部屋探しで日当たりを重視している方は多いと思います。都内で日当たりが良い物件の条件は南向きでかつ建物が目の前に無いというのが条件ですが、便利な場所であるほど建物は密集して建っていますので、建物が邪魔で日が入らないなんて事はよくあります。実際に都内の物件で、バッチリ日当たりが良い物件を探すとなると、いろいろ条件などで妥協しないといけないポイントも出てきてしまいます。そして日当たりを重視する方の一番の理由は洗濯物を干す際の事を心配していると思います。しかし実際には浴室乾燥機などが付いている部屋を選べば日当たりが悪くても洗濯物は乾きますし、風通しの良い物件であれば日が完璧に入らなくても問題無く乾かす事が出来ます。 ポイントは、日当たりが悪い場所でも風通しが良ければ問題無いという事です。逆に風通しの悪い物件であれば建物の劣化が早くかび臭いにおいが建物や部屋に充満しています。こういった物件は住んでいるだけで体に悪い気がしますし、実際にじめじめしていて住みにくいです。南向きという条件を諦めるだけで探せる物件の選択肢はかなり広がりますので、風通しというポイントで部屋探しをしてみる事をオススメします。

1階で日当たりが悪い物件は絶対にさけるべき

日当たりが悪い物件で、特に問題になるのが1階部分の部屋です。1階部分で日当たりが悪い物件は風通しも悪い事が多いです。そして一階部分の地面から来る湿気と風通しの悪さでコケやカビなどが繁殖しやすくなっていますので、部屋の隅や収納の奥などはカビがきていることがあります。住む環境としてはかなり劣悪なものになりますので、1階部分で日当たりが無い部屋は極力避けるが吉です。どうしても一階で条件にぴったりの物件があった場合は、風通しがあるかどうかをしっかりチェックするようにしましょう。部屋の隅やバルコニーをしっかり観察してカビやコケなどが繁殖していないかをチェックするだけで風通しの有無は判断する事が出来ます。日当たりはや風通しは生活環境に意外と大きな影響がありますので、適当に判断してしまう事が無いように入念にチェックしてから部屋を決めるようにしましょう。

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