リブスター不動産 > リブスター不動産の豆知識 >不動産屋が考える良い物件の条件とはpart1
理念

立地の良さと物件のクオリティの優先順位

部屋探しをされている方からは、なかなか良い部屋が見つからないという話をいただくことがあります。部屋探しは凄く簡単なようですが、ドツボにハマるといつまでたっても部屋を決める事が出来ません。条件を少し変えると次から次へと物件が出てきますから、実際にどの条件を優先させて部屋探しをすれば良いか分からなくなってしまいます。最終的には、候補物件が多くなりすぎて、何十件も内見したけれども一向に部屋が決まらないといったようにケースになってしまいます。

そういったドツボにハマる前に、必ず理解するべきポイントが、立地と物件クオリティの優先順位を明確にする事です。立地というのは、生活する上での便利さや職場までの近さなどを考慮した総合的な便の良さを意味します。物件のクオリティとは、築浅や設備のクオリティ等を含めた物件自体の質の事です。この二つの優先順位を明確にすることが部屋探しの第一歩となります。ほとんどの方が、予算がある程度限られた中で部屋探しをしていますので、その予算の中で物件を決めていくことになります。予算は大きく変更する事は難しいですが、立地や物件クオリティはいくらでも自分次第で変更できますので、まずは自分で調整できる条件を明確にする事が大切です。

絶対に古い物件に住むことが出来ないという方もいますし、逆に物件の古さは気にならないが立地は絶対に外したくないという方もいます。逆にそもそもこういった条件を絞る事が出来ないという方も多いでしょう。そういった時には、不動産の営業マンに相談してみる事でいろんな知恵やアイデアを知る事が出来ます。不動産屋では、物件を紹介するだけではなく、そもそも部屋を探している方が、自分の理想の部屋がどんな部屋かを知るお手伝いをさせていただくという役割もあります。自分自身で条件を絞ったり固めたりする事が出来ないという方はまず不動産屋に相談をしてみましょう。
次回はもう少し具体的に良い部屋の条件に付いてご紹介させていただきます。

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