リブスター不動産 > リブスター不動産の豆知識 >不動産屋が考える良い物件の条件とはpart4
理念

経験がものをいう部屋探し

物件の良し悪しを判断する上でどうしても重要になってくるのが家賃と物件とのバランスです。簡単な話し家賃が高ければ高いほど理想的な物件に近づいていきます。すなわち、自分のイメージする予算で部屋探しをして、自分の理想的な部屋が見つかれば、良い物件に引っ越しが出来たと考えて問題無いわけです。ただ、希望の予算で探すとなかなか理想の部屋が見つからない為、多くの方が部屋探しで苦戦してしまうのです。そして、更に厄介な事に地域によって家賃相場が異なる為に、すごくスペックの高い物件で家賃も安いと思ったとしても実際には相場より高いなんて事もあり得ます。そういった意味で、本当の意味で良い物件を見つけるためには、かなりの経験と相場感が必要になってしまうのです。そういった意味で、もし本当に良い物件をみつけたいと考えるなら、かなりの時間を費やして部屋探しを行うか経験豊富な営業スタッフに部屋探しを依頼するかどちらかになります。

良い営業マンを見つける事が部屋探しの王道

先程も説明したように、こだわりを持って良い部屋を見つけようと思うとかなりの経験と時間が必要になります。そして、一般の方が仕事や私生活を送りながら、知識や経験を身に着け、多くの時間を部屋探しに割くことはあまり効率的とは言い難いです。結局は、理想の良い部屋を見つけるための王道は良い営業マンを見つけるに限ります。優秀な営業マンは相場の事や物件の事を十分に理解した上でお客様の気付いていないニーズなども掘り起こして最適な物件を最短の時間で提案してくれます。

良い営業マンを見つけるためのポイント

では、実際に優秀な営業マンを見つけるためのポイントをお伝えします。 まず、人の入れ替えが多い大手不動産や多店舗展開型の不動産はあまりオススメ出来ません。当然、中にはベテランの優秀な営業マンも多数存在しますが、不動産業界は人の入れ替えが激しく、特に多店舗展開や大手などの不動産屋では日常的に人の入れ替えがあります。そうった系列の店舗で20代前半の若いスタッフなどにあたると、まず経験不足でひどい物件を紹介されるでしょう。
また地場系の不動産はベテランのスタッフさんが多いですが、高齢化が進んでおりインターネットを活用して物件を収集する事が出来ない為、必然的に知り合いのオーナーの物件ばかりを紹介してくる傾向にある為、あまりオススメ出来ません。
オススメの不動産屋ですが、駅前などにある昔ながらの地場不動産を除く、小規模店舗になります。理由は、そういった不動産は人数が少ない為に少数精鋭で経営をしている事が多いからです。大手の不動産屋などで長年経験を積んだのちに、自身で独立しているような場合は、周りの出来る営業マンを引き抜いて一緒に独立するため、必然的に優秀な営業マンが揃って事が多くなります。不動産屋の業界の事情から優秀な営業マンがいる率の高い店舗を絞る事は出来ますので、これから部屋探しをする方は、今のアドバイスを参考に部屋探しをしてみて下さい。

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