リブスター不動産 > リブスター不動産の豆知識 >賃貸営業マンってどんな仕事してるの?part1
理念

賃貸営業マンは想像以上にハードワーク

賃貸の営業マンはお客様から見ると、案外楽しそうに仕事をしているように見られるようです。営業マンは男性が多いですから、若い女性のお客様なんかとドライブ気分で一緒に物件を見に行って、気に入ってもらえれば申込が貰えて楽しそうなんて事を言われる方もいます。しかし実際には、物件をお客様と内見している時間は業務の中のほんの一部の時間です。例えると、舞台俳優は舞台で演技している時間よりもその稽古をしている時間のほうが圧倒的に長いように、賃貸営業マンはお客様と一緒に部屋探しをいている以上に、日々の業務に追われている。お客様が来店していない時間もずっとやらなければならない仕事が膨大にあり、接客時間は営業からするとある意味で休憩時間のようなものです。一般的な賃貸不動産の店舗では、朝は9時頃から夜は遅いと終電近くまで作業をしています。そして、休みはほとんどの場合は週1日といった内容ですので、かなりのハードワークとなっています。

賃貸営業マンは接客以外の時間はどんな仕事をしているのか?

賃貸不動産の店舗はかなりの数があります。実際にターミナル駅の新宿・渋谷・池袋などでは、駅前だけで考えるとコンビニよりも不動産店舗のほうが圧倒的多いです。それだけの数の中から自社の店舗に来店してもらうためには、相当な努力が必要となるのです。賃貸営業マンはお客様に来店してもらうための集客の業務というものに日々追われているのです。この作業が不動産業界で生き残るためには必須の作業となっているため、どの店舗の営業マンも死ぬ気になって集客の作業を行っています。具体的には、毎朝物件の募集情報を更新して、新しく良い条件の物件が出ればインターネット上のサイトに掲載しています。また、すでに掲載している物件も募集が終われば掲載をやめる必要がありますので、その削除作業なども行っています。このホームページの物件情報を入れ替える作業だけでもかなりの業務量になります。それに加えて、集客する際はとにかくきれいな物件の画像を載せる事が重要ですから、自分たちで物件の写真を撮影に作業もあります。物件情報の取り寄せ、ホームページ上の物件の入れ替え作業、写真の掲載に加えて自分の抱えているお客様の物件検索とどれだけ時間があっても足りないというのが賃貸営業マンの業務の実状となっています。この日々の業務をこなしながらどれだけ質の良い接客ができるかというのがポイントになるのです。

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