リブスター不動産 > リブスター不動産の豆知識 >夜の内見を避けた方が良い理由
理念

内見は必ず明るい時間帯にしよう

物件見学は自分の住む家を見定める為に最も重要な行為です。その為、正しい方法で正確に行う必要があります。部屋の広さや間取り、設備の有無などをしっかり確認する事が重要ですが、それらの確認を行う為には、必ず明るい時間に内見するというのが鉄則になります。最悪夜の内見でも室内の電気が生きている物件であれば問題ありません。ただ、実際には空室の物件で電灯がどの部屋も設置されている事は少なく、電気のついている部屋とついていない部屋があったりしますので、完璧に内見をするためには、やはり夜は避けるべきです。また、内見の際に確認した方が良い事は、室内の設備や間取り・形も当然ですが、物件の周辺環境を調べる事も大変重要です。周辺環境は夜に確認しても、あまり正確に把握する事が出来ませんので、確認するのなら必ず夜に行うようにしましょう。

明るい間にチェックすべて周辺環境のポイントは?

周辺環境でチェックするべきポイントをご紹介します。まずは、隣人の部屋のバルコニーと玄関前です。バルコニーをチェックしてみて、大量のゴミが置いてあったりする事が良くあります。また玄関先に私物がかなり積みあがっているようなケースもあります。ベルコニーにゴミが貯まっている場合は、部屋もゴミだらけの可能性がありますので、換気扇から悪臭がしてきたリ、夏場は虫などが大量発生して侵入してくる可能性があります。また、玄関前に私物を置いているケースでは、マナーの悪さが伺えますので夜に音量がうるさかったり友人と騒いだりする可能性も考えられます。あくまでも可能性の話ですが、どちらも避けた方が無難なケースです。また、物件のエントランス付近や共有スペースの管理状況もしっかり把握しておきましょう。室内はきれいでも、共有部分の管理があまりにもずさんな場合は、管理会社の対応の悪さがうかがえますので、入居時の交渉やその後の対応もかなり悪い可能性があります。 以上のように、内見はただ物件の良さを把握するだけでは無く、それ以外の要素も含めて判断しなければなりませんので、なるべく明るい時間帯に行くようにしましょう。どうしても夜しか内見できない方は、懐中電灯などで対応するようにしましょう。

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