リブスター不動産 > リブスター不動産の豆知識 >ペット飼育可能物件の落とし穴に注意
理念

ペット飼育可能物件を探す場合に気を付けるべき事

大好きなワンちゃんや猫ちゃんを飼育されている方が、引越しを検討する時にまず気になるのがペット飼育OKかどうかという事です。都内でペット飼育可の物件を探してみると分かる事ですが、かなり数が少ない事に気が付くはずです。部屋を貸す側の大家からするとペットを飼育される事はリスクが付きまといます。室内の壁やフローリングなどの破損の修繕であったり、近隣住民からのクレーム対応など、考えれば考えるほど、極力ペットの飼育は避けたいと考えるものです。数が少ないペット飼育可物件をやっとの想いで見つけて、一安心と言いたいところですが、ココで注意しなければならない事があります。それは、ペット飼育可能物件であっても、実際に自分の家のペットが飼育できるかどうかは別の問題という事です。たとえば、犬・猫飼育相談という物件を探して入居審査を申込しても、犬3匹飼いたいとなるとNGが出てしまいます。また、1匹であっても大型犬等ではNGになってしまう事も多いです。まずは、ペット飼育の可能性がある物件見つけ、その後に実際に自分のペットを飼育出来るかどうかをしっかり大家に伝えてから許可をもらう事が重要でそこまで話が出来て初めて一安心できるのです。そういった意味では、入居申込をしてみて初めて住めるかどうか分かるのがペット可物件となりますので、候補物件が見つかったとしても油断せずに、複数物件の候補を準備しておきましょう。

敷金や礼金・保証金などの積み増しに注意

ペットの飼育を希望すると、敷金・礼金・保証金などの別途費用を請求される事が一般的です。特に敷金の積み増しされる事が多くなっており、ほとんどのペット物件で適用されています。ある程度、予算に余裕がある引越しの場合は問題ありませんが、ぎりぎりの予算での引越しを検討している場合は、積み増し金額を事前にしっかり把握しておくようにしましょう。不動産営業マンの中にはうっかり積み増し料金を伝え忘れているケースもありますので、忘れないように確認するようにしましょう 。

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