リブスター不動産 > リブスター不動産の豆知識 >ドラム式洗濯機と大型冷蔵庫を利用する場合は要注意!!
理念

引越し先は決まったけど、家具が入らないという失敗は意外と多い

引越し先は決まったけれども、洗濯機や冷蔵庫などが設置できないというようなトラブルを経験したことはないでしょうか?おそらくほとんどの単身世帯の方は、そういった経験はないと思います。単身向けの物件の場合は冷蔵庫や洗濯機の規格がほぼ一定となっているため、単身向けの冷蔵庫や洗濯機を購入している以上は、そういった設置ができないというトラブルを経験することはないでしょう。しかし、ご家族やカップルでの引越しを考えている方は注意が必要です。特に、最近の家電で多いドラム式の洗濯機や大型の冷蔵庫をすでに利用している方は、引っ越し先でその家電が設置できない場合が多々あります。多いケースとしては、現在郊外の広めの物件のお住まいで、都心に引っ越しを検討している方は、必然的に物件が狭くなってしまいますので冷蔵庫置き場や洗濯機置き場が小さいケースが多いです。そういった物件では、大型家電は設置できないので、必ず内見の際に冷蔵庫置き場と洗濯機置き場の寸法を測るようにしておきましょう。 また、実際に寸法は足りているけども、ドアを開閉すると引っかかってしまったり、ドアが完全に開かないというようなケースも多々ありますので、よくよく注意深く確認する必要があります。

大型家電が設置できる物件のみを探すのは難しい!

大型家電が設置できる物件は結局は内見をしなければ判断が難しい事が多いです。特に水回りの間取りや大きさがわかりにくい洗濯機置き場は実際に見てみなければドラム式が設置できるかどうか判断が難しいです。逆に冷蔵庫置き場はある程度の広さのあるキッチンであれば間取りで設置可能かどうかを判断する事も出来ます。しかしコンセントの配置やその他の家電の配置を考慮するとやはり内見して判断するのが無難でしょう。そういった意味で、大型の家電を利用している方は、内見して判断する事を前提に部屋探しを行いましょう。

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